自分の一枚
マイメイ
縦型の名刺も、写真中心のページも。確認画面で表示デザインを選んで保存。相手には選んだ表示が開き、その下からSNS・サイト・資料へ進めます。
ホームから、確認・編集へSTART
書き込みできるNFCカード・タグを1枚。Amazonやネットショップで好きな色・素材を選べます。
NTAG213・215・216など、URLを書き込めるNDEF対応のもの。読み取り専用・ロック済みのカードは使えません。スマメイアプリで、名前・写真・連絡先・SNSを入力。「保存して確認へ」で、相手に見える画面をチェック。
お店で使うときはショップカードを選択。メニューや予約ページも登録できます。iPhoneアプリまたはWebマイページでプランを選び、公開。同じスマメイアカウントで使えます。
月100円(税込)、対象者は初回3か月無料。iPhoneはApple、WebはStripeで登録します。購入済みのプランは、登録時の条件で利用・復元できます。「NFCに書き込む」を押し、カードをiPhoneの上部に近づけます。完了したら、カードを読み取って確認。
相手には「スマホの上のほうをカードに近づけて、出てきた通知を押してください」と案内すればOK。マイメイを見るだけなら、スマメイアプリは不要です。スマホのブラウザで開きます。NFCを読み取れないときは、マイメイのQRやリンクでも渡せます。
TEAM
個人は「マイメイ」。チームで使う自分の名刺は「チームマイメイ」。同じログインで、別々に作れます。
管理者はカードを登録し、本人へ紐付ける場合に、個別に「招待メールを送る」を選べます。届いたメールか招待リンクを開き、招待先のメールアドレスで参加します。登録済みの方は同じアカウントでログイン。はじめての方は登録・メール認証してから参加します。所属できるチームは1アカウントに1つ。所有者が全カード分を契約します。iPhoneアプリの対応版ではApple、WebではStripeのプランを選べます。
「チームマイメイを作る」から、名前・部署・役職・連絡先などを入力。管理者がすでに用意した名刺があれば、その内容を開いて編集できます。固定されたチーム共通のSNS・資料などは、管理者が変更します。
保存した内容を確認して公開します。チームの公開中の名刺を編集したときは、保存後に「公開内容を更新」へ。個人のマイメイの公開状態には影響しません。利用枠がいっぱいのときは、管理者が契約画面でカード枠を確認・変更します。準備中の名刺の内容は残ります。
iPhoneの「書き込み」で「マイメイ」か「チームマイメイ」を選びます。管理者はチームの全カードから、メンバーは自分に紐付いたカードから選べます。管理用タイトル・公開名・公開状態を確認し、対応NFCカードへ書き込んでください。
チームマイメイの公開には、そのチームの利用枠を使います。個人のマイメイも公開したいときは、個人の月額プランを使います。チーム加入だけで、個人のマイメイが公開されることはありません。
見本を参考に、記入用CSVを書き換えてチームのマイページへ。メンバーコードと氏名は必須、ほかの欄は任意です。
Excelでは「CSV UTF-8」で保存。見本の連絡先は架空です。
AFTER MEETING
自分の一枚はマイメイ。交換したスマメイはスマメイ帳。紙でもらった一枚は、iPhoneの名刺帳へ。
自分の一枚
縦型の名刺も、写真中心のページも。確認画面で表示デザインを選んで保存。相手には選んだ表示が開き、その下からSNS・サイト・資料へ進めます。
ホームから、確認・編集へスマメイで交換
相手の公開ページから「スマメイに保存」。名前・会社名・受取日から探し、連絡したい人の「メール」を開きます。
iPhone・Webの同じアカウントで紙でもらった一枚
名刺を撮影し、読み取った名前・会社・メールを確認して保存。名前や受取日で並べ替え、相手を開いてメールを作れます。
iPhone内に保存・Webへの同期なし明るい場所で、一枚ずつ。名刺全体が写るように撮影します。「写真を選ぶ」や「手入力」からも追加できます。
文字の候補を選び、読み違いを直します。特にメールは、印刷された文字と一文字ずつ照らし合わせましょう。読み取れなかった欄は手入力できます。
一覧から名前や会社名で検索できます。「並び順」で名前・受け取った日を切り替え。相手を開くと、編集・削除・メール作成へ進めます。
スマメイ帳でも、紙の名刺帳でも。保存した相手のメールを宛先にし、名刺交換のお礼の件名・本文が入った画面を開きます。iPhoneでは、ご自身の名前や会社にマイメイの情報を使います。
お礼、資料の案内、日程の相談など10種類を用意しています。iPhoneの「定型文・送信者」で、自分らしい文面も登録できます。資料を送るときは、本文へ共有リンクを加えてください。
今日話したことを一行添えたら、宛先と文面を確認してメールを開きます。送信するのはご自身です。iPhoneにメールが未設定なら、使っているメールアプリで開くか、文面をコピーして使えます。
読み取りはiPhone内で行い、スマメイは撮影画像や読み取った全文をサーバーへ送りません。個人の名刺帳には、確認した名前・会社・メールなどの文字だけを保存します。個人の保存情報はクラウド同期・バックアップの対象外のため、機種変更やアプリ削除では自動で引き継がれません。チームへ共有する場合だけ、1枚ずつ確認した文字情報をチームの共有帳に保存します。必要な名刺の原本は保管してください。
TIPS
「資料はあとで送ります」を、その場で。Google ドライブなどに資料を置き、共有リンクをマイメイに載せれば、名刺と一緒に案内できます。
PowerPointやKeynoteなどで作った資料は、アプリの書き出し・共有からPDFにすると渡しやすくなります。「サービス案内.pdf」のように、中身がわかるファイル名にしましょう。
ドライブアプリを開き、追加の「+」から「ファイルのアップロード」を選びます。PDFを選び、保存先を確認して「アップロード」を押します。完了するまで待ちましょう。
Google公式:アップロードの手順ファイル名の横の「…」から「共有」や「アクセスを管理」へ。「一般的なアクセス」を開き、「リンクを知っている全員」を選びます。権限は「閲覧者」に。これで、相手はGoogleアカウントにログインせずに読めます。
共有画面の「リンクをコピー」を押します。スマメイには、このリンクを使います。自分だけが開けるファイル一覧のアドレスを使わないようにしましょう。
Google公式:共有設定の手順スマメイの「マイメイ → 編集 → 自己紹介・資料・活動」を開き、「資料・活動のリンクを追加」。タイトルに「サービスのご案内」、URLにコピーしたリンクを貼ります。関連サイト欄に、資料へのリンクを登録してもOKです。
「保存して確認へ」で、資料のボタンを押してみましょう。初回は確認して公開。公開中のマイメイは、保存すると内容が反映されます。スマメイのNFCカードは、資料を追加するたびに書き直す必要はありません。
Safariのプライベートブラウズなど、Googleにログインしていない画面で共有リンクを開きます。「アクセスをリクエスト」が出ず、資料が読めればOK。ダウンロードもしてほしい場合は、その操作ができるかも確認してください。
Google ドライブの「新規 → ファイルのアップロード」からPDFを選びます。
ファイルを右クリックして「共有」。「一般的なアクセス」を「リンクを知っている全員」にし、権限は「閲覧者」を選びます。
「リンクをコピー → 完了」。スマメイのマイページで「マイメイ → 編集 → 自己紹介・資料・活動」に追加し、「保存して確認へ」で開いてみましょう。
この設定では、リンクを知っている人が資料を見られます。顧客情報・社外秘・個人の情報を含む資料には使わず、外に渡してよい版を用意してください。ドライブ側には、所有者の名前やメールアドレスが表示される場合もあります。会社・学校のアカウントは、外部共有が制限されることがあります。
名刺と一緒に
連絡先、SNS、資料をまとめて案内。名刺を渡した相手に、あとから資料も見てもらいたいときに。
マイメイ → 編集 → 資料・活動資料だけをすぐに
アプリの「書き込み → URL・テキスト → URL」で共有リンクを入力。カードをかざすと、マイメイを経由せずに資料が開きます。
書き込み → URL・テキストどちらも月額プランで使えます。直接URLを書き込むと、カードの元の内容は置き換わります。資料専用に別のカードを用意すると便利です。リンク自体が変わったときは、直接書き込んだカードの書き直しが必要です。
IDEAS
公開用のサービス案内や料金表をPDFで。マイメイのボタン名を「サービス資料」にすると、相手が迷いません。
資料の載せ方へ発表スライドの配布版を用意し、共有リンクを資料用のNFCカードに。QRも用意しておけば、席から読み取ってもらえます。
共有リンクの作り方へショップカードにメニューPDF、予約サイト、Instagramを。レジ横やテーブルに置けば、再来店の案内にも使えます。
ショップカードを体験公開している商品資料を一枚に。商品名がわかるボタンにして、気になった商品へすぐ進めるようにしましょう。
PDFを案内する手順へ作品ページ、動画、noteなど。マイメイの「資料・活動」にタイトルとリンクを載せて、話した内容の続きを見てもらえます。
名刺を体験開催日時、会場、申し込みページをリンクで。公開ページの情報を直せば、カードはそのままで最新の案内を渡せます。
マイメイの作り方へQ&A
スマホを近づけると、中に書き込んだURLなどを読み取れるカードです。スマメイでは、マイメイへのリンクを書き込みます。写真やPDFそのものを、カードの中に保存する仕組みではありません。
自動では保存されません。相手がマイメイの「スマメイに保存」を押して、スマメイ帳に保存します。初めて使う場合は登録・ログイン、保存には月額プランまたは利用可能なチーム枠が必要です。マイメイを見るだけなら、アプリもログインも不要です。
画面を点灯して、カードをiPhoneの上部にゆっくり近づけてください。通知が出たら押します。ケースや金属の影響を受けるときは、カードを離して位置を変えます。端末やカードがNFCに対応していないときは、QRやリンクで渡せます。
マイメイに載せた資料は、編集して保存すればOK。スマメイのカードはそのままで使えます。資料の共有URLをカードへ直接書いた場合は、URL自体が変わったときに書き直してください。
Google ドライブの「一般的なアクセス」を確認してください。自分は所有者なので開けても、相手は開けない場合があります。「リンクを知っている全員・閲覧者」にし、ログインしていない画面でも確認すると安心です。組織で制限されている場合は、管理者へ確認してください。
チームパックなら、管理者がカードをまとめて作り、チームで月額利用料を支払えます。2枚分で月200円(税込)から、対象者は初回3か月無料。メンバーは招待された自分のアカウントで編集できます。独自サーバーや会社専用のデザイン・認証が必要な場合は、専用開発をご相談ください。
チームのマイページへ チームパック・専用開発についてDOWNLOAD
カードと一緒に渡したり、箱に同封したり。A5サイズの1枚ガイドです。A5用紙・倍率100%で印刷してください。A4用紙に印刷する場合も、倍率100%ならA5サイズのまま印刷できます。
印刷・カードへの同封は、事前のご連絡なしでご利用いただけます。
中央に85.6×54mmのカードを貼れます。配布前に smamei.jp/gift を書き込み、読み取って案内が開くことを確認してください。原寸で印刷する場合は、倍率100%で。
LINKS
SNSは、IDだけでも。
InstagramなどはIDを入力。URLを探し回らず、いつものアカウントを登録できます。
Instagram、LINE、Facebook、Xなど、追加したいサービスを選びます。個人のマイメイも、チームマイメイも同じ入力方法です。
Instagramなら「@」付きのIDでも入力できます。LINEなど、共有リンクが必要なサービスは、欄のヘルプを開くとコピーする場所を確認できます。
入力したIDから作られたリンクが、自分のアカウントを開くか確認します。非公開アカウントや外部サービスの制限がある場合、相手に見える範囲はそのサービスの設定に従います。